日中観光交流促進協会(Japan–China Tourism Exchange Association) は、日本と中国の観光交流を促進し、相互理解を深めることを目的として設立された団体です。観光を通じて両国の文化・歴史・生活に触れる機会を広げ、地域の活性化や国際交流の発展に寄与することを目指しています。
当協会は、日本各地の観光情報発信、中国語対応の旅行サポート、自治体・企業との連携による観光プロモーション、交流イベントの開催など、多様な事業を展開しています。特に、訪日・訪中旅行者が安心して旅を楽しめるよう、交通、食、文化体験などの実用的な情報の整備に力を入れています。
私たちは、観光を単なる移動や消費活動として捉えるのではなく、人と人とをつなぐ架け橋として重視しています。これからも日本と中国の架け橋として、心の通う交流の場を創出し、次世代へ続く持続的な観光・文化交流モデルを築いてまいります。
理事長挨拶
観光は、国境や言語の違いを越えて、人と人の心をつなぐ力を持っています。私たち日中観光交流促進協会は、日本と中国の相互理解を深め、より豊かな交流を広げるための“架け橋”として設立されました。旅行を通じて生まれる感動や気づきは、両国の文化への理解を深め、未来へと続く友好の基盤となります。
近年、国際的な行き来が再び活発になり、観光の役割はますます重要になっています。私たちは、地域の魅力を再発見し、新たな観光価値を創造する取り組みを進めるとともに、日本と中国の旅行者にとって、安心で心地よい旅を実現できる情報発信と環境整備に力を注いでいます。自治体や企業、地域の皆さまとの連携を深め、双方にとって持続可能な観光交流モデルを築いていくことを目指しています。
当協会は、観光をきっかけに広がる交流の輪を大切にし、両国の未来に向けて温かい絆を育ててまいります。皆さまのご支援とご協力を賜りながら、日中観光の新しい可能性を切り開いていく所存です。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
以下の理事がそれぞれの専門性を活かし活動を支えています。
日中観光交流促進協会 理事長
